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第46回研究講演会・交流会

平成23年度最初の第46回研究会は、去る3月11日に発生した東日本大震災の未曾有の被害について、われわれ建設技術者に突きつけられた課題を考えるための研究会とし、地元の話題も加え、下記のテーマで講演を企画しました。
 最初に、震災発生直後に、国交省近畿地方整備局のテックフォースとして現地に入り被災状況を調査された報告と共に、今後の災害に立ち向かう課題等について講演いただきます。
また、今回の地震では千葉県浦安市を中心として深刻な被害を与えた液状化の発生について、その原因や対策を含む話題を最新の情報と共に講演いただきます。
 地元の話題としては、阪神高速道路の河川に近接する都市内の高速道路建設として、大和川線の設計や施工について苦労された内容も含め講演いただきます。
 
主 催:(財)地球システム総合研究所
後 援:京都府土木施工管理技士会
日 時:〈講演会〉 平成23年8月3日(水)   午後1時30分~5時
〈交流会〉                               午後5時20分~7時30分
場 所:京都大学楽友会館 2F 講堂(京都市左京区吉田二本松町 TEL 075-753-7603
定 員:100名
参加費:〈講演会〉 資料代1,000円(法人・一般会員は年会費に含まれています)
        〈交流会〉 3,000円(当日会場でお支払い下さい)
 
【内容・講師】
 
  13:30~13:35 開会挨拶            京都地盤研究会会長 大 西 有 三
                                   (京都大学副学長)
  13:35~14:40 「東日本大震災の被災直後の状況と近畿地方整備局の対応」
                                 国土交通省近畿地方整備局 企画部技術調整管理官 山 本  剛
  14:50~15:55 「東日本大震災における液状化被害の状況と課題」
                    東京電気大学理工学部 教授 安 田  進
    16:05~17:00 「阪神高速大和川線工事の技術の課題と特徴」
                         阪神高速道路(株)堺建設部 部長  大 西 俊 之
                     同       設計担当課長代理   井 口 斉
  17:00~    閉会挨拶     京都地盤研究会副会長 大 津 宏 康
                   (京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 教授)
 
【交流会】(京都大学楽友会館 1F レストラン)   17:20~19:30 交流会

開催日: 
2011/08/03 (水)

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