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京都地盤研究会 第51回研究会

平成24年度は「建設分野の未来」をテーマにして、すでに特別講演会と2回の研究会を開催させていただきました。今回は今年度における最終の研究会の案内をさせていただきます。
 今回は、地元の話題をはじめ、衆議院選挙の結果を受けて注目される国土強靱化計画の話題と今年度のテーマの話題の3つの演題で企画しました。
 
京都第二外環状道路の工事は、平成25年3月末の開業を目指して急ピッチで進められています。いくつかの課題や困難を解決しながら工事が進められてきましたが、この工事の陣頭指揮を取ってこられた京都国道事務所の濱田 禎所長から、工事の概要や苦労話も含めて講演いただきます。
世界の自然災害の10%を引き受けざるを得ない災害の多い日本で、国民の安全・安心、経済の発展、防災のためにも国土の強靱化が必要と言われています。ここ数年のコンクリートから人への流れは、ようやく変わろうとしています。国土の強靱化の必要性を強く主張され、マスコミ等でも注目されている京都大学の藤井聡先生から、国土強靱化計画のねらいや構想について講演いただきます。
今年度のテーマに関わる話題として、設計分野における三次元技術の内容について講演いただきます。設計コンサルタントの実務分野で、先頭を切って三次元化について取り組まれてきた中央復建コンサルタンツの永井史保さんから技術導入の現状や展望について講演いただきます。
 
今回の研究会は、総選挙後初めての開催となり、注目されている「国土の強靱化」の話題を含む講演会を企画しましたので、多くの方の参加をお待ちしております。
 今回の研究会は土木学会CPD及び土木施工管理技士会CPDSの認定プログラム(申請中)です。
主 催:(一財)地球システム総合研究所
後 援:京都府土木施工管理技士会
日 時:平成25年1月24日(木)  午後1時30分~5時
場 所:京都商工会議所 講堂(京都市中京区烏丸通夷川上ル TEL 075-212-6420)
(地下鉄烏丸線「丸太町駅」6番出口すぐ)
定 員:250名
参加費:資料代2,000円(法人・一般会員は年会費に含まれています)
       
【内容・講師】
 
  13:30~13:35 開会挨拶                   京都地盤研究会会長 大 西 有 三
                                         (前京都大学副学長)
  
  13:35~14:30 「近々開通の京都縦貫道をご利用下さい~生活と道路のかかわり」
                   国土交通省 京都国道事務所 所長 濱 田  禎
 
  14:40~15:40 「国土強靱化計画の目指すもの」
      京都大学大学院工学研究科 教授 藤 井  聡
    
    15:50~16:50 「三次元技術が設計プロセスを変える」
中央復建コンサルタンツ株式会社 鉄道系部門 鉄道グループ 永 井 史 保
 
  16:50~     閉会挨拶                 京都地盤研究会副会長 大 津 宏 康
                          (京都大学大学院工学研究科都市社会工学専攻 教授)
 
申込み方法:平成25年1月17日(木)までに別紙FAX用紙に、申込み代表者名、参加者氏名、勤務先所属等を記入の上、事務局までお申し込み下さい
申 込 先:一般財団法人地球システム総合研究所内 京都地盤研究会 宛
      (TEL: 075-256-4322  FAX: 075-256-4330)
 

お 願 い:事務局にはスタッフが常駐していません。ご用の場合は、080-5632-2278(事務局担当代表幹事 安川)まで連絡下さい。

 

京都商工会議所ビル
  • JR京都駅・阪急烏丸駅より--地下鉄・烏丸線/国際会館行『丸太町』駅下車 南6番出口が当ビル地階に直結
  • 京阪三条駅より--地下鉄・東西線/太秦天神川行『烏丸御池』駅で、地下鉄・烏丸線/国際会館行に乗換、『丸太町』駅下車 南6番出口が当ビル地階に直結
  • 京都市バス、京都バス「烏丸丸太町」下車、烏丸通りを南へ

開催日: 
2013/01/24 (木)

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